

| 期日 | 2011年10月28日(金)11:00 〜 13:30 |
|---|---|
| 会場 | スポーツロッジ糸満(多目的会議室) |
| 主旨 |
観光立国推進基本計画の一つに「スポーツ・ツーリズム」が加わった。また新たに「スポーツ基本法」が制定された。今まさにこれらの立国政策を具現化し、「がんばろう日本」の底力としてスポーツによる基盤形成が求められている。 着地型、グループ型、テーマ型、学習型等を提唱する観光政策と、スポーツの持つ特性をこの沖縄でどのような形で具現化し、将来展望をデザインすることができるのか、そして目標設定と評価基準をどこに置くことが適切なものであるのかについて議論する。 オリンピックの示す世界観とムーブメント、アメリカスカップの持つ伝統と戦略、これら超ビッグイベントに見習いつつ長期的視野を持ってマリンカップを育てて行くためのキックオフ・ミーティングとする。 |
| 内容 |
主催者挨拶 後藤 忠治(財・社会スポーツセンター会長) 基調講演「スポーツ・ツーリズムとしての期待と課題」 進藤 昭洋(観光庁スポーツ観光推進室政策官) パネルディスカッション 平田 大一(沖縄県文化観光スポーツ部部長) 安里 繁信(沖縄観光コンベンションビューロー会長) 佐伯 美香(ビーチバレー 元オリンピック代表選手) 小峯 力(流通経済大学教授、NPO日本ライフセービング協会理事長) 真栄城 勉(琉球大学教授、スポーツ・ツーリズム戦略構築検討委前委員長) 柳 敏晴(名桜大学教授、県スポーツ産業創出戦略構築検討委員会委員長) 高山 朝夫(マリンカップ委員会副会長・沖縄実行委員長) 吉田 章(筑波大学大学院教授、マリンカップ委員会副会長) |
| 司会 | 土方 浄(RBC琉球放送アナウンス室室長 兼 報道制作局) |
| 参加者 | 事前申込による一般参加を受付けます。(先着順100名限定、無料) 以下の「参加申し込みフォーム」よりお申し込み下さい。 |