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■18回大会申込書式■以下のリンクからダウンロードして下さい。
<大会要項、申込方法、推薦書>(pdf801kb)
<申込書>(Excel形式60kb)
※保存してから入力してください。
- 競技種目
競技種目および距離は、男・女とも次のように定められている。
◎フリッパー 50m、100m、400m
◎潜泳 200m
◎バディブリージング 100m
◎レスキュー 100m
◎フリッパーリレー 400m(男女混合・女性のみも可)
- 競技規則
(1)共通のルール
- 競技で使用する器材は必ず水洗いし、係員の検査を受けること。特に汚れている場合は使用できません。
- マスク、フィン、スノーケルはダイビング器材として通常販売されているものを改造せずに必ず装備すること(フリッパー競技・潜泳・バディブリージング・レスキュー)。
- ウエットスーツは必ず着用し、厚さ3mm以上で手首、足首までを覆うものであること。
但し、ジュニアについて現状はこの限りではない。
- ウエイトの使用は任意とするが、必要とする場合は主催者が用意するものを使用すること。
- スイムキャップもしくはフードを必ず着用すること。
- ボンベ、ハーネスは主催者が同一規格のものを用意する。(潜泳、バディブリージング)
- レギュレーターは各自で用意し、ゲージ、オクトパス類の装着は自由とする。(潜泳、バディブリージング)
- 自分のコースをはずれて他人のコースへ入ったり、他の泳者の妨害をしたときは失格とする
- 折り返しのときは、プールの端壁に体の部分を接触させなければならない。
- レース中コースロープを握ると失格とする。
- レース開始に際してはスターターの指示があるまで入水してはならない。
- 棄権及び失格者は、他の選手を妨げないよう退場しなければならない。
- 記録は全自動計時装置を優先する。
- 異議申し立ては、チームリーダーが抗議申立書(規定用紙)にて審判長に提出すること。
なお、回答については裁定書にて行う。
- 当日の棄権に際しては、事前(レース前までとする)にレース棄権届(規定用紙)を提出すること。
- 刺青を入れている者の出場は認められない。
(2)フリッパー、フリッパーリレー
- 審判長のホイッスルによってプールに入り、スタート台に向いて両手をスターティンググリップにかける。
- ターンは体の一部が必ず壁に触れること。(100m、400m)
- ゴールタッチは、片手で行うこと。
- 競技中に手及び手首で水をかくことを禁止する。但し、スタート、ターンの連続動作として壁から5m以内において、スタート時のひとかき、ターン前のひとかき、ターン後のひとかきは認める。
- 手は頭より前に出してはならない。但し、スタート、ターン及びゴールの場合を除く。
- スノーケル及びマスクは必ず用い、スノーケルの先端は必ず水面上にでていること(潜水泳法の禁止)。但し、スタート及びターンの場合を除く。スタート及びターン後は5mを基準とし一身長までに浮上すること。
- 泳法はフィンキック(足を交互に上下させるキック。以下フィンキックと称す)とする。但し、スタート、ターンの動作としての5m以内のドルフィンキックは認める。
- 競技途中にフィンが外れた時は、再装着して競技を続けることができる。
- 競泳距離(ラスト50m等)の指示は、審判(又は係)の指示による。
- リレーのタッチは次の泳者の身体に触ること。(この時、次の泳者は両手でスターティンググリップを握っていること。)ゴールタッチはタッチ板にする。
- フリッパーリレーのメンバーには女性選手が1名以上含まれていなければならない。また、メンバーが女性選手のみで構成された場合の出場も認める。
(3)潜泳
- スタートは水中に立ち片手をプールの壁に必ず触れていること。
- ターンは体の一部が必ず壁に触れること。ターンの際は潜水器具が壁にあたらないよう注意すること。
- コースは所定のコースを潜水すること。
- 泳法はフィンキックとする。但し、スタート、ターンの動作としての5m以内のドルフィンキックは認める。
- 手を使用してはならない。但し、ターン及びゴールの動作を除く
- 潜水途中で器具が外れた場合は潜水したまま再装着して、競技を続けることができる。
- ゴール、タッチは両手でも片手でもよい。
- 潜水距離の指示はラスト100mを指示する。
- 競技中、浮上(マスク、ボンベを水面に出す行為)した場合は直ちに失格とする。
但し、スタート及びターンを除く。
(4)バディブリージング
- バディは男女一組とし、ボンベは女子が装着すること。
- スタートは水中に立ち両者とも片手をプールの壁に必ず触れていること。
- ゴール、タッチはどちらが行ってもよい。また、手は片手でも両手でもよい。
- 競技中は確実にバディを組んで相手選手を確保していなければならない。
- 泳法はフィンキックとする。但し、スタート、ターンの動作としての5m以内のドルフィンキックは認める。
- 潜水途中で器具が外れた場合は潜水したまま再装着して、競技を続けることができる。
- 競技中、浮上(マスク、ボンベを水面に出す行為)した場合は直ちに失格とする。
但し、スタート及びターンを除く。( 浮上とは頭が水面に出たことをいう)
(5)レスキュー
- 競技者はフリッパーで50m泳ぎ、溺者を50m曳行する。救助者と溺者は同性であること。
- 救助者はスタート台に立ち、スタートの合図にてストライドジャンプ(順下飛び込み)で入水する。その際、頭が水没してはならない(溺者から目を離してはならない)。溺者は、反対側の壁に両手を触れて待機すること。
- 溺者に向かって泳ぐときは頭を水面上に出し、溺者から目を離してはならない。溺者まではフィンキックとし、手の使用を認める。
- 救助者は溺者にタッチし、溺者の頭を水没させないようにオーバーアームシフトキャリー(注1)で曳行する。(救助者は溺者から目を離してはならないという原則から、救助者は、水中に顔が没することなく溺者とゴールの双方を3回以上確認しながら曳航しなくてはならない。)
(注1)…オーバーアームシフトキャリーとは、溺者に頭の上で両手を組ませ、救助者がその組んだ腕を持ち曳航する方法のことを指し、今大会の用語として便宜上使用します。
- ゴールは救助者が片手で行うこと。
- 溺者はマスク、スノーケル、フィンを装着してはならないが、ウエットスーツは着用しウエイトは任意とする。
溺者が手をかいたり、足でキックした場合は失格とする。
<附則>
表彰対象を新設する際には、対象の参加選手が8名以上であることを最低条件とし、総合的に実行委員会が検討することとする。
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